お茶の楽しみ方・レシピ

抹茶には長い歴史があり、受け継がれてきた流派や、さまざまな楽しみ方があります。

その文化を大切にしながらも、毎日の一杯は、もっと気軽で自由であっていいと私たちは考えています。
いつものマグカップで。
好きな時間に、好きな場所で。
日本のお茶が、世界中それぞれのライフスタイルに自然と溶け込み、一人ひとりの日常に寄り添う存在になること。
Souls & Mellowは、そんなお茶のある暮らしを届けたいと考えています。


レシピ

抹茶 (薄茶)

ホット +

材料

  • 抹茶:1.5〜2g(ティースプーンで軽く1杯)お湯:80ml ※さらに薄めに飲む場合は120〜170ml
  • おすすめ温度:70〜80℃

作り方

  1. マグカップに抹茶1.5〜2gを入れます。
  2. お湯80mlを加えます。
  3. 茶筅で20秒ほどしっかり混ぜます。
  4. お好みでお湯を足して完成です。

Point

  • 最初は少量のお湯で溶かすとダマになりにくくなります。
  • マグカップやお茶碗の底に茶筅の先を軽く当て数字の「1」やアルファベットの「M」をイメージして上下に振るように混ぜてください。
アイス +

材料

  • 抹茶:2〜3g
  • お湯:50ml
  • 冷水:150ml
  • 氷:適量

作り方

  1. マグカップに抹茶2〜3gを入れます。
  2. お湯50mlを加えます。
  3. 茶筅で20秒ほど混ぜます。
  4. 氷を入れ、冷水を注ぎます。
  5. 軽く混ぜて完成です。

Point

  • 先に少量のお湯で抹茶を溶かすことでなめらかな口当たりになります。
  • 常温のお水の場合は氷を多めに入れてください。

抹茶ラテ

ホット +

材料

  • 抹茶:2〜3g
  • お湯:50ml
  • ミルク:180〜220ml ※牛乳・オーツミルク・豆乳など

作り方

  1. マグカップに抹茶2〜3gを入れます。
  2. お湯50mlを加えます。(お好みに合わせて砂糖を入れて甘さを調節)
  3. 茶筅でなめらかになるまで混ぜます。
  4. 温めたミルクを注いで完成です。

Point

  • 追加で甘さを足す場合はハチミツなどを加えても美味しくいただけます。
アイス +

材料

  • 抹茶:2〜3g
  • お湯:50ml
  • ミルク:180〜220ml ※牛乳・オーツミルク・豆乳など
  • 氷:適量

作り方

  1. マグカップに抹茶2〜3gを入れます。
  2. お湯50mlを加えます。(お好みに合わせて砂糖で甘さを調節)
  3. 茶筅でなめらかになるまで混ぜます。
  4. 別のマグカップに氷を入れ、ミルクを注ぎます。
  5. ミルクの上から抹茶をゆっくりと注ぎ入れたら完成です。

Point

  • 抹茶をゆっくり注ぐと美しい二層のラテになります。

ほうじ茶

ホット +

材料

  • ほうじ茶パウダー:1.5〜2g
  • お湯:80ml
  • お湯(仕上げ用):120〜170ml
  • おすすめ温度:80〜90℃

作り方

  1. マグカップにほうじ茶パウダー1.5〜2gを入れます。
  2. お湯80mlを加えます。
  3. 茶筅で15〜20秒ほどしっかり混ぜます。
  4. お好みでお湯を足して完成です。

Point

熱めのお湯の方が香ばしい香りが引き立ちます。

アイス +

材料

  • ほうじ茶パウダー:2g
  • お湯:50ml ※常温のお水または冷水でも可能。
  • 冷水:150ml
  • 氷:適量

作り方

  1. マグカップにほうじ茶パウダー2gを入れます。
  2. お湯50mlを加えます。
  3. 茶筅でなめらかになるまで混ぜます。
  4. 氷と冷水を注いで軽く混ぜたら完成です。

Point

  • お水よりもお湯でしっかり溶かすこと香ばしさが引き立ちます。
  • レモンを少し加えても爽やかに楽しめます。

ほうじ茶ラテ

ホット +

材料

  • ほうじ茶パウダー:2g
  • お湯:50ml
  • ミルク:180〜220ml ※牛乳・オーツミルク・豆乳など

作り方

  • マグカップにほうじ茶パウダー2gを入れます。
  • お湯50mlを加えます。(お好みに合わせて砂糖を入れて甘さを調節)
  • 茶筅でなめらかになるまで混ぜます。
  • 温めたミルクを注ぎます。
  • 軽く混ぜて完成です。

Point

  • 追加で甘さが欲しい場合はハチミツなどを加えても美味しくいただけます。
アイス +

材料

  • ほうじ茶パウダー:2g
  • お湯:50ml ※常温のお水または冷水でも可能。
  • ミルク:180〜220ml ※牛乳・オーツミルク・豆乳など

作り方

  1. マグカップにほうじ茶パウダー2gを入れます。
  2. お湯50mlを加えます。※常温のお水または冷水でも可能。
  3. 茶筅でなめらかになるまで混ぜます。
  4. 別のマグカップに氷を入れ、ミルクを注ぎます。
  5. ミルクの上からほうじ茶をゆっくりと注ぎ入れたら完成です。

Point

  • ほうじ茶をゆっくり注ぐと美しい二層ラテになります。
  • お水よりもお湯でしっかり溶かすこと香ばしさが引き立ちます。

その他ドリンクメニュー

抹茶ソーダ +

材料

  • 抹茶:2g
  • お湯:30ml ※80℃
  • 炭酸水:200ml(無糖,加糖はお好み)
  • 氷
  • レモンスライスもしくはレモン汁

作り方

  1. マグカップに抹茶2gとお湯を入れ、茶筅やスプーンで練るように溶かします。
  2. グラスに氷をたっぷり入れ、溶かした抹茶を注ぎます。
  3. 冷えた炭酸水を数回に分けて注ぎ、その都度ゆっくりと混ぜます。
  4. 最後にレモンスライスやレモン汁を加えて完成です。レモンの酸味と抹茶の風味がよく合います。

Point

  • 抹茶は茶こしでふるうとダマになりにくいです。
  • お好みでゆずジャムなどを加えても美味しくなります。
ほうじ茶ミルクティー +

材料

  • ほうじ茶パウダー:2g
  • 紅茶のティーバッグ:1袋(アッサムやセイロンがおすすめ)
  • お湯:100ml
  • ミルク:150ml ※牛乳・オーツミルク・豆乳などお好みのミルクでお楽しみください。
  • 蜂蜜または砂糖:小さじ1〜2(お好み)

作り方

  1. マグカップに紅茶のティーバッグを入れ、熱めのお湯を注いで2〜3分蒸らします。
  2. ティーバッグを取り出した後、ほうじ茶パウダーを加え、よく溶かします。
  3. 温めた牛乳150mlを注ぎ、軽く混ぜます。
  4. お好みで蜂蜜や砂糖を加えて味を調整して完成です。

Point

  • 紅茶のティーバッグはアッサムやセイロンなど、しっかりした味わいのものがおすすめ
日本酒抹茶割り(カクテル) +

材料

  • 抹茶:2g
  • お湯:15ml ※70℃
  • 冷えた日本酒:90ml
  • 氷:2〜3個(お好みで)

作り方

  1. マグカップや小さな器に抹茶とお湯15mlを入れ、茶筅やスプーンでダマがなくなるまでよく溶かします。
  2. グラスに氷を2〜3個入れます。
  3. 冷えた日本酒90mlを注ぎ、溶かした抹茶を加えて軽く混ぜれば完成です。

Point

  • 抹茶は茶こしでふるってから使用すると、よりダマになりにくくなります。
  • より冷たく仕上げたい場合は、抹茶をお湯で溶いた後に冷蔵庫で冷ましてから日本酒と合わせるのもおすすめです。
  • 純米酒や純米吟醸酒を使うと、米の旨味と抹茶の風味のバランスを楽しめます。
ほうじ茶ラム(カクテル) +

材料

  • ほうじ茶パウダー:2g
  • ラム酒(ダークラム推奨):40ml
  • 水:80〜100ml
  • 氷:たっぷり
  • はちみつまたはブラウンシュガー:小さじ1(お好みで)
  • レモンまたはオレンジの皮:適量(お好みで)

作り方

  1. マグカップにほうじ茶パウダー、お好みではちみつまたはブラウンシュガーを入れ、水20mlを加えて茶筅やスプーンでダマがなくなるまでよく混ぜます。
  2. ロックグラスに氷をたっぷり入れます。
  3. ラム酒と溶かしたほうじ茶を注ぎ、残りの水(60〜80ml)をゆっくり注ぎ、軽く混ぜます。
  4. お好みでレモンまたはオレンジの皮を添えて完成です。

Point

  • ダークラムを使うと、ほうじ茶の香ばしさとラムの甘い香りが調和し、奥行きのある味わいになります。
  • 氷をたっぷり入れることで、少しずつ溶けながら味の変化を楽しめます。
  • はちみつやブラウンシュガーを加えると、よりまろやかで飲みやすい仕上がりになります。
抹茶バナナスムージー +

材料

  • 抹茶パウダー:2g
  • バナナ:1本(約100g)
  • ミルク:200ml ※牛乳・オーツミルク・豆乳など
  • 氷:50g(約4〜5個)
  • はちみつ:小さじ1〜2(お好みで)

作り方

  1. ミキサーにバナナ、ミルク、抹茶パウダー、はちみつを入れます。
  2. 氷を加え、なめらかになるまで30〜60秒ほど撹拌します。
  3. グラスに注いで完成です。

Point

  • 完熟したバナナを使うと自然な甘みが増し、はちみつを減らしても美味しくいただけます。
  • より濃厚なスムージーにしたい場合は、冷凍バナナを使用するのがおすすめです。
  • 朝食として飲む場合は、オーツミルクを使うとコクがあり、満足感のある一杯になります。

フード・スイーツメニュー

抹茶チーズケーキ +

材料

材料(直径15cm丸型 1台)

ボトム

  • ビスケット:100g
  • バター:50g ※溶かす(無塩、有塩お好みで)

フィリング

  • クリームチーズ:200g(常温に戻す)
  • 生クリーム(35〜47%):150ml
  • グラニュー糖:70g
  • 抹茶:8g
  • 卵:2個
  • 薄力粉:15g
  • レモン汁:小さじ2
  • バニラエッセンス:少々(お好みで)

作り方

  1. オーブンを170℃に予熱します。
  2. ボウルやバットなどにビスケットを入れ、細かく砕き、溶かしたバターを加えてよく混ぜます。型の底に敷き詰め、冷蔵庫で冷やします。
  3. ボウルにクリームチーズを入れ、なめらかになるまで混ぜます。
  4. グラニュー糖、生クリーム、卵、抹茶、薄力粉、レモン汁、バニラエッセンスの順に加え、ハンドミキサーを使って低速が混ぜてください。
  5. 生地を型に流し入れ、軽く落として空気を抜きます。
  6. 170℃のオーブンで40〜45分焼きます。
  7. 粗熱が取れたら冷蔵庫で4時間以上、できれば一晩冷やして完成です。

Point

  • 抹茶は茶こしでふるってから加えると、ダマになりにくく、きれいな仕上がりになります。
  • 材料をすべて常温に戻してから混ぜると、なめらかな生地になります。
  • 焼き上がり直後は中心が少し揺れる程度が、しっとり濃厚に仕上がる目安です。
  • 一晩冷蔵庫で寝かせることで、生地が落ち着き、より濃厚で抹茶の風味が引き立ちます。
ほうじ茶シフォンケーキ +

材料

材料(17cmシフォン型 1台)

卵黄生地

  • 卵黄:4個
  • グラニュー糖:30g
  • サラダ油:50ml
  • 水:70ml
  • ほうじ茶パウダー:8g
  • 薄力粉:80g

メレンゲ

  • 卵白:4個
  • グラニュー糖:40g

作り方

  1. オーブンを170℃に予熱します。
  2. ボウルに卵黄とグラニュー糖30gを入れ、ハンドミキサー(低速〜中速)で白っぽくなるまで混ぜます。
  3. サラダ油、水を順に加え、その都度よく混ぜます。
  4. ほうじ茶パウダーと薄力粉を一緒にふるい入れ、ゴムベラまたは泡立て器で粉気がなくなるまで混ぜます。
  5. 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサー(高速)で泡立てます。グラニュー糖40gを3回に分けて加えながら、ツヤがありツノが立つメレンゲを作ります。
  6. メレンゲを3回に分けて卵黄生地に加え、ゴムベラで底から返すようにさっくりと混ぜ合わせます。
  7. 型に流し入れ、軽くトントンと落として大きな気泡を抜きます。
  8. 170℃で約30〜35分焼きます。
  9. 焼き上がったらすぐに逆さにして冷まし、完全に冷めてから型から外します。

Point

  • ほうじ茶パウダーは薄力粉と一緒にふるうと、ダマになりにくく均一に仕上がります。
  • メレンゲはツヤがあり、ツノがまっすぐ立つ程度まで泡立てると、ふんわりとした食感になります。
  • メレンゲを混ぜるときは、泡をつぶさないようゴムベラでさっくりと混ぜるのがポイントです。
  • 焼き上がったらすぐに逆さにして冷ますことで、しぼみにくくなります。
ほうじ茶クッキー +

材料

材料(約20〜25枚)

  • 有塩バター:100g ※常温に戻す
  • グラニュー糖:60g
  • 卵黄:1個
  • ほうじ茶パウダー:8g
  • 薄力粉:180g
  • ベーキングパウダー:2g
  • バニラエッセンス:少々(お好みで)

作り方

  1. オーブンを170℃に予熱します。
  2. ボウルにバターを入れ、ハンドミキサー(低速〜中速)でクリーム状になるまで混ぜます。
  3. グラニュー糖を加え、ハンドミキサーで白っぽくふんわりするまで混ぜます。
  4. 卵黄、バニラエッセンスを加え、均一になるまでハンドミキサーで混ぜます。
  5. ほうじ茶パウダー、薄力粉、ベーキングパウダーを一緒にふるい入れ、ゴムベラで粉気がなくなるまでさっくり混ぜます。
  6. 生地をひとまとめにし、ラップで包んで冷蔵庫で約30分休ませます。
  7. 生地を約5mmの厚さに伸ばし、お好みの型で抜きます。
  8. クッキングシートを敷いた天板に並べ、170℃で約12〜15分焼きます。
  9. 焼き上がったらケーキクーラーなどに移し、しっかり冷まして完成です。

Point

  • ほうじ茶パウダーは薄力粉と一緒にふるうと、ムラなくきれいに仕上がります。
  • バターは常温に戻しておくと、なめらかな生地になりやすくなります。
  • 生地を冷蔵庫で休ませることで、型抜きしやすくなり、焼いたときの広がりも抑えられます。
  • 焼き色が付きすぎるとほうじ茶の風味が感じにくくなるため、フチがほんのり色付く程度でオーブンから取り出すのがおすすめです。
  • 密閉容器で保存すると、サクサクとした食感を数日楽しめます。